SystemWatanabe
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【Accessのバージョンについて】


現在、SystemWatanabeのAccessで動作するソフトは、「Access 2002 - 2003 ファイル形式」のMDBファイル(試用版・フリー版はMDEファイル)で作成しておりますので、日本語版Access2003/2007/2010/2013/2016/2019で動作可能です。
ただし、Access2003は2014年4月8日、Access2007は2017年10月10日にマイクロソフトのサポートが終了しています。
新元号対応について、マイクロソフトではOffice2010以降のみ対応予定のようです。([新元号(和暦)対応について] をご覧ください)


現行のAccessのファイル形式は通常「ACCDB ファイル形式」ですが、会社などPCごとに異なるOfficeのバージョンが混在している場合、accdbファイルを上位バージョンのAccessで使用後、下位バージョンのAccessで使用できなくなるというような現象が発生することなどがあるため、現在のところ当ソフトでは、Accessの複数のバージョン環境でも影響を受けにくい「Access 2002 - 2003 ファイル形式」のMDBファイルを採用しています。


なお、正規版はaccdbファイルに変換しても動作可能ですので、Access2007以上の特定のAccessのバージョンのみで使用される場合は、accdbファイルに変換していただいても動作可能です。(フリー版・試用版は変換不可)
accdbファイルへの変換方法・・・Accessの「ファイル」タブ→「保存して発行」→データベースに名前を付けて保存「Accessデータベース(*.accdb)」




●セキュリティ警告について
Access2007以降で当ソフトを起動する際、セキュリティ警告が毎回表示される場合は、下記のセキュリティセンターの設定の「信頼できる場所」にAccessファイルが保存されている場所を追加設定していただくことにより、セキュリティ警告を表示せず起動できるようになります。
リボン「ファイル→オプション→セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定」


●Accessランタイム版での使用について
Accessランタイム版でも概ね動作可能とは思われますが、SystemWatanabeではAccessランタイム版での動作確認および動作保証は行っておりません。Accessランタイム版で使用された際のサポートおよびトラブル対応は致しかねますので、あらかじめご了承ください。








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