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【祝日の変更について】   Access DE 工程表 EX


当ソフトの祝日判定は、ソフト作成時点で確定している祝日法までを組み込んであります。(最新版は対応済みです)
祝日法改正対応前のソフトは、下記変更を行なってください。
(対応済みのバーションをご利用の場合でも、対応前に「カレンダ作成」処理を行なっている場合は下記変更が必要です)


<祝日法の改正内容>
●天皇即位により祝日と国民の休日追加。 (Ver.3.02で対応)
 「国民の休日」    2019/4/30
 「即位の日」      2019/5/1
 「国民の休日」    2019/5/2
 「即位礼正殿の儀」 2019/10/22

●天皇誕生日の変更。(Ver.3.01で対応)
 2019年5月以降、「天皇誕生日」が 12/232/23 に変更。
 (注意:2019年には「天皇誕生日」はありません)

●五輪特措法により2020年の祝日が移動。(Ver.3.01で対応)
 「海の日」     2020/7/202020/7/23
 「スポーツの日」 2020/10/122020/7/24 (「体育の日」⇒「スポーツの日」に改名)
 「山の日」     2020/8/112020/8/10



<変更方法>
■作成済みカレンダデータの変更方法
 祝日が休日扱いの場合は、
 「カレンダ設定」から、祝日になった日の右上のチェックをON(休日)にしてください。
 天皇誕生日の変更や五輪特措法により祝日移動の場合、移動前の祝日になっていた日はチェックOFF(平日)にしてください。
 (最新版をご利用の場合は、「F3:再作成」でカレンダデータの再作成が可能です)




■Ver.3.00以降をご利用で、かつ、
 「基本情報入力」の「休日は予定日数・実績日数に含まない」がチェックONで、かつ、
 工程データの期間に祝日移動に関連する日が含まれている場合

 「予定日数」「実績日数」を修正する必要があります。
 「工程表入力_詳細」画面で、「予定日」や「実績日」期間を再入力して日数を再計算表示するか、日数を手修正してください。




■正規版の祝日判定モジュールの更新方法
 プログラムMDB内のモジュール「@Holiday」の内容を「Holiday.zip」の内容に入れ替えてください。
 ただし、既に「カレンダ作成」処理を行なっている場合は上記の作成済みカレンダデータの変更が必要です。







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