SystemWatanabe
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【Accessのバージョン・使用環境について】

SystemWatanabeのAccessで動作するソフトは「Access 2002 - 2003 ファイル形式」のMDBファイルで作成しています。
正規版は、日本語版Access2003以降で動作可能です。
フリー版・試用版は、日本語版Access2010以降で動作可能です。
クラウドやWebでは動作不可です。
AccessとWindowsのバージョンの組み合わせは、マイクロソフトが動作保証を行っている組み合わせに限ります。

正規版をAccess2003/2007等で使用時、VBAの参照設定の問題によりコンパイルエラーが発生する場合は
[コンパイルエラーが表示される] をご参照ください。


●Access ファイル形式について
現行のAccessのファイル形式は通常「ACCDB ファイル形式」ですが、会社などPCごとに異なるOfficeのバージョンが混在している場合、accdbファイルを上位バージョンのAccessで保存後、下位バージョンのAccessで使用できなくなるというような現象が発生すること等があるため、現在のところ当ソフトでは、Accessの複数のバージョン環境でも影響を受けにくい「Access 2002 - 2003 ファイル形式」のMDBファイルを採用しています。

Access2007以降の特定のAccessのバージョンのみで使用される場合は、accdbファイルに変換していただいても動作可能です。(フリー版・試用版は変換不可)
accdbファイルへの変換方法・・・Accessの「ファイル」タブ→「保存して発行」→データベースに名前を付けて保存「Accessデータベース(*.accdb)」


●Access 32bit/64bitについて
正規版は、Accessの32bit版/64bit版 どちらでも動作可能です。(旧バージョンの正規版は64bitで動作不可のものがあります)
フリー版や試用版は、mdeファイル形式のため、Accessが32bit版か64bit版かによりプログラムファイルが異なります。
Accessが32bit版か64bit版か分からない場合は、[Access 32bit/64bitについて]をご参考ください。


●セキュリティ警告について
当ソフト起動時にセキュリティ警告が毎回表示される場合は、下記のトラストセンターの設定(旧Accessは「セキュリティセンターの設定」)の「信頼できる場所」にAccessファイルがあるフォルダを追加設定してください。
[Accessのセキュリティ警告を非表示にする方法]をご参考ください。


●Accessランタイム版での使用について
Accessランタイム版でも概ね動作可能とは思われますが、SystemWatanabeではAccessランタイム版での動作確認および動作保証は行っておりません。Accessランタイム版で使用された際のサポートおよびトラブル対応は致しかねますので、あらかじめご了承ください。








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